デジタルサイネージのCOMEL – COMEL株式会社


ekidigitalsignagenetwork

鉄道11社をまたがるデジタルサイネージネットワーク

駅ナカにおけるデジタルサイネージを活用した媒体のビジネスモデル確立を目指すため、鉄道および鉄道系ハウスエージェンシー11社で構成する“デジタルサイネージ推進プロジェクト”が立ち上がりました。
2010年6月21日からプロジェクトが販売・運営・編成・配信を一元化する体制(ADネットワーク)を構築し、首都圏の20駅に27台設置された“駅デジタルサイネージネットワーク”の販売を通じて、「表現手法の開発」「広告効果測定」および「デジタルサイネージADネットワークモデル」に関する検証が行われています。

首都圏20駅27台に展開  URL: http://www.eki-digitalsignage.net/

システムから企画・運営まで

当社は当プロジェクトの立ちあげ段階から継続的にサポートをさせていただいており、運営開始後は「配信システムの提供」「配信運営管理」「コンテンツの企画・制作」「顔認識システムの提供及び広告管理システムの提供」等を行っています。

プロジェクトの特徴

「駅デジタルサイネージネットワーク」では、「駅ナカの流動に適した広告表現手法の開発」及び「広告効果検証」を主な目的としています。
表現手法の開発の面では、天気予報・天気指数と連動した広告表現の開発や、為替などのリアルタイム情報と広告の組み合わせなどの開発も行われていますが、COMELの配信システムでは独自のWeb連携モジュールにより、様々な外部コンテンツとの連携がシンプルに実現可能です。
「広告効果検証」では、COMELが提供している顔認識システムを用い、コンテンツ毎の視聴人数や視聴者属性を計測することで、どのコンテンツの注目度が高いのか、時間帯や曜日によってどの程度視聴者の分布が異なるのか、といった細かい分析がされています。また顔認識システムで計測されたデータはWEB上の管理ツールにより広告代理店様からも直接ご覧いただける仕組みをご提供しております。