
概要
福岡での実証実験を経て、COMELが横浜みなとみらい21地区で運営した2都市目の自社メディアです。“街全体をひとつのメディアとする”というコンセプトはそのままに、デジタルサイネージを設置している施設の情報をお互いに出し合うといった福岡街メディアをさらに発展させたデジタルサイネージメディアです。

導入の目的
福岡での実証実験から得られた経験・ノウハウを基に、横浜みなとみらい21地区という観光名所やランドマークスポットが数多く集まった地域で第二の街型デジタルサイネージメディアを設置・運営しました。福岡とは立地環境の異なる横浜では、鉄道の駅ホームや温泉施設、遊園地など新たなロケーションも開拓し、フリーマガジンmirea(ミレア)様のご協力をいただき横浜みなとみらい21地区の観光案内やイベント、施設情報の告知を行ったり、横浜ベイスターズや横浜FCといったスポーツクラブの情報を流して地域の活性化にも
協力させて頂きました。
導入結果
福岡街メディアの実証実験で情報コンテンツの重要性を立証していたことから、福岡ソフトバンクホークスというキラーコンテンツに代わるものとして、横浜みなとみらい21地区の情報を宣伝することで、メディアの認知・視聴率を上げようと考えました。
そのための取り組みとして、横浜街メディアでは、福岡では実現できなかった“デジタルサイネージを設置している施設の情報をお互いに出し合う”という試みを行いました。これにより、メディアの認知が上がり、従来のデジタルサイネージが行っていた集客・誘客だけでなく、送客という利用にもデジタルサイネージが効果を発揮することが立証できました。街の生活動線上にデジタルサイネージを設置し、魅力あるコンテンツを放映して視聴者の方に楽しんでいただく。そして、人の流れを作って地域の活性化に貢献するという私たちが目指す街型メディアを実現することができました。
※横浜街メディアは運営を終了しています。



