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News Release : 講談社ジャーナル・ラボとソフトバンクグループのCOMELが福岡街メディアにて次世代メディア「瞬刊誌」の実験を開始〜デジタルサイネージで「瞬刊フライデー」と「瞬刊現代」を雑誌発売前日に配信〜
公開日時: 2009-3-3 0:00:00

株式会社講談社
COMEL株式会社

株式会社講談社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:野間佐和子、以下講談社)とソフトバンクグループのCOMEL(コメル)株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:弓掛正史、以下COMEL)は、講談社のニュース次世代メディアの研究機関であるジャーナル・ラボが開発した「瞬刊誌」という新しいメディアを、「瞬刊フライデー」と「瞬刊現代」として、COMELが運営するデジタルサイネージ「福岡街メディア※1」で発売前日に配信する実証実験を3月4日より行います。

「瞬刊誌」とは、講談社の週刊現代およびフライデーのスクープ記事を3秒のコピーと3秒の写真で構成し、それらのコンテンツの間に広告を挟み、街ナカでディスプレーを見る視聴者に強く印象付ける新しいプッシュ型のメディアです。

今回の実証実験では、COMELが開発したiOOH※2システムにより、雑誌発売の前日に、即時に配信を行います。更に、外部からのセキュリティを万全にし、かつ、ヒューマンエラーを回避するために、同システムの第三者による確認・承認機能を使用します。

本実験において、デジタルサイネージにおける「瞬刊誌」の視聴率や受容性を測定し、講談社の持つコンテンツとCOMELのデジタルサイネージシステムの強みを融合した効果的なメディアの実現にいかしていきます。また、携帯電話やPCなど他の媒体との連携も視野に入れてマルチプラットフォームを活用した展開も追求していきます。


※1 福岡市内の交通機関、コンビニエンスストア、ドラッグストア、大型商業施設などを中心に、主要な生活動線上に設置された500面を超えるデジタルサイネージ(電子看板)メディアです。
※2 internet Out Of Home Mediaの略であり、COMELがめざし、実践している新しい街ナカ広告のかたちです。COMELは、「福岡街メディア」のようなデジタルサイネージメディアを、インターネットや携帯電話と連動させ、即時的かつ効果的な広告のあり方を追及しています。


■コンテンツイメージ

       (C)講談社/(C)週刊現代


■株式会社講談社  http://www.kodansha.co.jp/
本社所在地 :東京都文京区音羽2-12-21
代表者 :代表取締役社長 野間 佐和子
資本金 :300,000千円
事業内容:出版業
設立 :1909年11月


■COMEL株式会社 http://www.comel.co.jp/
本社所在地 :東京都港区赤坂4-13-13
代表者 :代表取締役社長 弓掛 正史
資本金 :100,000千円
事業内容:デジタルサイネージを用いたメディア事業
設立 :2006年7月31日


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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社講談社 第一編集局 ジャーナル・ラボ 戸塚隆
電話03-5395-3762 E-mail t-totsuka@kodansha.co.jp
COMEL株式会社 経営企画部 町田紘一
電話03-5549-1337 E-mail info@comel.co.jp

添付ファイル: 画像.jpg 
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