デジタルサイネージのCOMEL – COMEL株式会社


「UNIQLOCK×街メディア」

公開日時: 2008.5.25

株式会社ユニクロのメディアプロモーション「UNIQLOCK」の新バージョンが「街メディア」に初登場!

ソフトバンクグループのCOMEL(コメル)株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:弓掛正史、以下COMEL)は、株式会社ユニクロ(以下、ユニクロ)がユニクロのグローバル・プロモーションとブランド認知を目的として展開している『UNIQLOCK』プロモーションの第3弾を、本日より1カ月間、COMELが運営し、デジタルサイネージシステム※を活用する「街メディア」を通じて展開します。
これまで『UNIQLOCK』のプロモーションは主にパソコンのサイトを通じた展開が中心でしたが、今回の第3弾『UNIQLOCK』ではパソコンの枠組みから飛び出したプロモーションをテーマの1つとしており、このたび、「街メディア」が新規の媒体として採用されました。この展開により、これまで『UNIQLOCK』のプロモーションに触れることがなかった新しい層への訴求が可能になるとともに、インターネットとリアルの場を組み合わせた新たなクロスメディアプロモーションが実現できます。また、今回「街メディア」に配信される『UNIQLOCK』の映像は、福岡県内、横浜市内に設置した「福岡街メディア」および「横浜街メディア」で展開され、配信される場所にあわせて「FUKUOKA」および「YOKOHAMA」という表記に変わるカスタマイズを行っています。
COMELでは、今後もインターネットと連動したプロモーションを積極的に展開することで、新たなクロスメディアプロモーションの場を拡大していきます。

■「街メディア」について
COMEL が運営する「街メディア」は、街ナカに張り巡らされたディスプレイに、インターネットを通じて音や映像をタイムリーに配信することが可能なデジタルサイネージメディアです。リアルタイムに情報を更新でき、ユーザーとの双方向性を持つ「街メディア」は、現在福岡64カ所および横浜みなとみらい22カ所で展開しており、交通広告や屋外広告などのOOH(アウトオブホームメディア)における次世代メディアとして注目を集めています。

■『UNIQLOCK』について
『UNIQLOCK』は、「MUSIC×DANCE×CLOCK(音楽×ダンス×時計)」といった“言語の壁を越えた”コミュニケーションを通じて、ユニクロの世界観をグローバルに発信することを目的としたプロモーションです。これまでにブログパーツを通じて世界212カ国・1億回視聴されるなど、その斬新なプロモーション手法が評価され、「One Show」の2008年インタラクティブ部門において、グランプリを受賞するなど、海外で4つの賞・8つの部門で、国内ではTIAA(東京インタラクティブアドアワード)の4つの部門で受賞しています。第3弾となる今回の『UNIQLOCK3』はブログだけでなく、より生活に密着した携帯電話や世界中の人気SNSに対応します。これにより、ブログユーザーだけでなく、日本国内でも約1億件以上契約数があると言われている携帯電話ユーザーや、世界で約5億 3,000万人(米Pyramid Research調べ)といわれるSNSユーザーにサービスを拡大し、世界規模での『UNIQLOCK』の浸透を図ります。

※デジタルサイネージとは、街頭や店頭などに設置されたスクリーンやディスプレイへさまざまなコンテンツを、インターネット経由でリアルタイムに配信し、表示させる仕組みのことです。

■「街メディア」に配信する『UNIQLOCK』映像イメージ

■ COMEL株式会社 http://www.comel.co.jp/
本社所在地 :東京都港区赤坂4-13-13
代表者 :代表取締役社長 弓掛 正史
資本金 :480,000千円(2008年4月末日現在)
事業内容 :デジタルサイネージを用いたメディア事業
設立 :2006年7月31日 :download:080526.pdf