ソフトバンクグループと福岡の企業によるコラボレーション 地域密着型メディア「福岡街メディア」を1000面まで拡大! 〜まずは7月1日、300面からスタート〜
公開日時: 2008.6.24
ソフトバンクグループのCOMEL(コメル)株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:弓掛正史、以下COMEL)は、福岡の企業・地域団体と協力して、デジタルサイネージシステム*を活用した、福岡の生活者のための地域密着型メディア「福岡街メディア」を、2008年10月までに1000面まで拡大します。
7月1日時点では23の企業や地域団体のロケーションをネットワークした300面から運用を開始、福岡の生活者が日常の生活の中で接する、新しい街ナカメディアが始まります。1つの都市圏で1000面規模のロケーションをネットワークするデジタルメディアは、他に例を見ない日本初の試みとなります。
COMELはソフトバンクグループのインターネットインフラ、システム開発力、コンテンツを活用し、街ナカにおける次世代デジタルメディアのスタンダードの構築を目指します。
*デジタルサイネージシステムとは、街頭や店頭などに設置されたスクリーンやディスプレイへさまざまなコンテンツを、インターネット経由でリアルタイムに配信し、表示させる仕組みのことです。
■「福岡街メディア」の特長
1.様々な生活動線をカバーする多数のロケーション
・福岡市地下鉄、ドラッグセガミ、ドラッグイレブン、唐人町商店街、藤崎商店街など福岡市内を中心に1000面のディスプレイを設置し、福岡の生活者1日約200万人にリーチします。
・既存のマスメディアでは到達しにくい、外出行動者に的確にリーチします。
・交通機関、商業施設、小売店、飲食店など生活者が日常的に利用する場所をネットワークします。例えば朝の通勤時に、駅→駅前通路→コンビニで接触、仕事帰りに、飲食店→駅→最寄駅前のスーパー/コンビニ/ドラッグストアで接触など1日3回以上接触されるメディアを目指します。
2.豊富なアイキャッチコンテンツ
・COMEL は、ソフトバンクグループが有する豊富なコンテンツを中心に、生活者にとって価値のある情報を提供します。中でも、福岡での関心が特に高い「福岡ソフトバンクホークス」情報を継続的に、かつリアルタイムに更新することによりアイキャッチ効果を高め、メディアの注目率をあげます。
・インターネットとの連動により、「検索ワードランキング」や「地域グルメクチコミ情報」など福岡の生活者から発信される情報をコンテンツとして提供します。
・「福岡街メディア」を設置している企業の自社の情報もコンテンツとして掲出します。また、参加している企業同士の情報掲出枠を交換することで、相互の誘客・地域活性化を図ります。
3.インターネットとの連動
・「福岡街メディア」ではインターネットに接続されたPCや携帯電話を通じて、リアルタイムに内容の変更を行うことが可能です。この変更はクライアントやコンテンツプロバイダーの端末から直接行っていただけます。
・インターネットに接続されている「福岡街メディア」は、例えばその日の気温などの気候条件等によって配信するコンテンツの内容を自動的に変更することや、イベントのチケット残数表示など「タイムリーな告知」を行うことで、街ナカでの行動喚起を促します。
・携帯電話やPCから投稿された写真やテキストを表示する機能を利用し、いわゆるCGM*型コンテンツをWEBのみならず、街ナカで展開することが可能となります。例えば最寄りのお勧め飲食店情報や、スポーツ選手への応援メッセージなどを、街メディアを通じて皆が共有することで、新しいコミュニケーションの場を提供します。
*Consumer Generated Mediaの略。インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディア。 :download:relaese080601.pdf
■広告料金について
「福岡街メディア」では、コンテンツと同時に掲出されるアイキャッチ効果の高い「コンテンツ枠」と、動画広告など表現力が豊かな広告向けの「全画面枠」の2種類の広告メニューをご提供します。広告料金は、1000面全てに掲出する場合で2週間40万円からとなります。なお、2008年7月〜9月の3ヶ月間はキャンペーン料金でのご提供となります。詳しくはお問い合わせください。
「福岡街メディア」の詳細については、別紙をご確認下さい。
■COMEL株式会社 http://www.comel.co.jp/
本社所在地 :東京都港区赤坂4-13-13
代表者 :代表取締役社長 弓掛 正史
資本金 :480,000千円(2008年5月末日現在)
事業内容 :デジタルサイネージを用いたメディア事業
設立 :2006年7月31日


