デジタルサイネージとミニブログが連携
公開日時: 2008.7.30
「タイムログ」に投稿された情報が福岡の街ナカへリアルタイムに反映 〜「福岡街メディア」でCGM型企画「夏フォトコンテスト in九州」がスタート〜
ソフトバンクグループのCOMEL(コメル)株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:弓掛 正史、以下COMEL)は、7月30日より、ファインアーク株式会社(以下、ファインアーク)が運営するミニブログサービス「Timelog(タイムログ)」 (timelog.jp) と、デジタルサイネージシステム(*1)を用いた地域密着型メディア「福岡街メディア(*2)」を連携させた、CGM(*3)型企画を開始します。
このサービスは、「Timelog(タイムログ)」に設置された特設グループ(*4)に投稿された写真やテキストデータを、リアルタイムに「福岡街メディア」へ反映させることができるCGM(*3)型サービスです。ミニブログサービス「Timelog(タイムログ)」の、投稿の手軽さやリアルタイムに情報が集まる特性を活かし、デジタルサイネージシステムと連動させることにより、従来、ウェブだけで完結していた生活者の投稿情報を、街メディアへ掲出することが可能になります。これにより、生活者が街ナカでリアルタイムに情報を共有でき、新しいコミュニケーションの場を提供します。
企画の第1弾として、「夏フォトコンテスト in九州」を開始します。
フォトコンテストの概要は、以下の通りです。
【フォトコンテスト概要】
■実施期間:7/1〜9/30(毎月、月末にコンテストの大賞を決定します)
第1弾締め切り:7/30 0:00
*7月1日より開設された特設グループへの投稿が審査対象
第2弾締め切り:8/31 0:00
第3弾締め切り:9/29 0:00
■賞品:福岡ソフトバンクホークス観戦チケット(ホームゲーム/内野席・ペア)
■主催・審査:COMEL株式会社(http://www.comel.co.jp)
詳細は、以下のURLをご覧ください。
◇タイムログ特設グループ「福岡街メディア」 http://mm.timelog.jp/
◇企画サイト http://timelog.jp/mm_photo.asp
(*1)デジタルサイネージシステムとは、街頭や店頭などに設置されたスクリーンやディスプレイへさまざまなコンテンツを、インターネット経由でリアルタイムに配信し、表示させる仕組みのことです。
(*2)福岡市内のドラッグストア、商店街、コンビニエンスストア、駅、ショッピングモール、百貨店等に設置されている、液晶ディスプレイを使った街ナカメディアです。
(*3)Consumer Generated Mediaの略。インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していく媒体。
(*4)「タイムログ」のグループ機能とは、特定のメンバーでメモを共有することができる機能です。
以上
<企画掲載イメージ>
■COMEL株式会社 http://www.comel.co.jp/
本社所在地 :東京都港区赤坂4-13-13
代表者 :代表取締役社長 弓掛 正史
資本金 :480,000千円(2008年6月末日現在)
事業内容 :デジタルサイネージを用いたメディア事業
設立 :2006年7月31日
[本件に関するお問い合わせ先]
COMEL株式会社 メディア企画部
和久山大輔、土屋友紀恵 03-5549-1337


