デジタルサイネージシステムを活用した「街メディア」を、横浜みなとみらい21で開始
公開日時: 2007.11.29
ソフトバンクグループのCOMEL(コメル)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上窪 政久、以下 COMEL)は、横浜みなとみらい21の各施設と協力し、デジタルサイネージシステム(*1)を活用した横浜「街(まち)メディア」を、2007年12月 1日(土)より開始します。
「街メディア」は、駅や商業施設などの主要スポットに複数のディスプレイを設置し、それらをネットワーク化することにより、街全体をひとつに繋ぐメディアです。いわば「ブロードバンドインターネット時代の街頭テレビ」ともいえる「街メディア」は、来場者に対して各施設や地域の情報をリアルタイムに提供していきます。
横浜「街メディア」の特長
・ 単一施設ではなく、街全体でのプロモーションの取り組みが実現できます。12月のスタート時には、横浜みなとみらい21全体で展開されるクリスマス・キャンペーンをサポートします。
・ 46インチ大型ディスプレイ(シャープ製のインフォメーションディスプレイ −PN465)を使用し、フルハイビジョンの迫力のある大画面の映像を放映します。
・ インターネットから、各施設が、自施設の情報をリアルタイムに更新することができます。
横浜「街メディア」の放映内容
横浜みなとみらい21の各施設のイベントやセール情報や、年間4,800万人の来場者に対し自社の商品やサービス、企業ブランドイメージを訴求したい企業の広告、横浜に関係の深いスポーツや音楽などのエンターテイメント情報などを放映していきます。 さらに、横浜市と協力し、2009年に開港150周年の関連イベントのPR媒体として、この「街メディア」を活用していきます。
今後の展開
2009年3月末を目標に、横浜に100台のディスプレイを増設するとともに、東京や大阪、名古屋、福岡、札幌などの主要都市に、合計で約1,000台の設置を目標としています。
横浜「街メディア」の詳細については別紙をご参照ください。
*1 デジタルサイネージシステムとは、街頭や店頭などに設置されたスクリーンやディスプレイへさまざまなコンテンツを、インターネット経由でリアルタイムに配信し、表示させる仕組みのことです。
■ COMEL株式会社 http://www.comel.co.jp/
本社所在地:東京都港区東新橋1-9-1
代表者:代表取締役社長 上窪 政久
資本金:480,000千円(2007年10月末日現在)
事業内容:デジタルサイネージを用いたメディア事業
設立:2006年7月31日
報道資料はこちら
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