講談社とCOMEL(コメル)がTwitterを用いたオリンピック速報をデジタルサイネージで実施〜現地派遣記者の最新のつぶやきをデジタルサイネージ上で放映〜
公開日時: 2010.2.15
株式会社講談社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:野間 佐和子、以下 講談社)とソフトバンクグループのCOMEL株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:弓掛 正史、以下 COMEL)は、2010年2月13日(土)より、バンクーバーオリンピックの期間中、現地の最新情報をTwitterと連動したテキストコンテンツ及び写真をメインにした『瞬刊誌※1』を用い、時間帯別にCOMELが運営するデジタルサイネージ「街メディア※2」へ配信を開始しました。
現地で競技が行われている時間帯は、講談社『クーリエ・ジャポン』編集部の現地特派記者がTwitter上につぶやいた現地の最新情報をインターネット経由でリアルタイムに街ナカのデジタルサイネージ上へ放映を行います。その他の時間帯は、現地で独自に撮影されたインパクトのある最新写真を使った『瞬刊FRIDAY』が随時更新、放映されます。街ナカにいる視聴者は短いテキスト情報とインパクトのある写真で常にオリンピックの最新情報を掴むことが出来ます。
講談社とCOMELは2009年3月より『瞬刊誌』などの実験を通じて、街ナカの視聴者に合わせ、短い時間でも視聴者に深く印象付けることが可能なコンテンツの開発を行ってきました。今回のオリンピック速報コンテンツの取り組みを通じ、視聴者の視聴時間や環境を踏まえ、かつ役に立ち楽しいと感じてもらえるコンテンツ企画・開発をさらに追求してまいります。
※1『瞬刊誌』とは、講談社の『FRIDAY』の記事を3秒のコピーと3秒の写真で構成した、街ナカでディスプレーを見る視聴者に強く印象付ける新しいプッシュ型のメディアです。
※2 街ナカの交通機関、コンビニエンスストア、ドラッグストア、大型商業施設などを中心に、主要な生活動線上に設置されたデジタルサイネージ(電子看板)メディアです。現在は福岡、横浜市内で展開しています。
現地最新情報:http://twitter.com/courrierjapon/
〈会社概要〉
■株式会社講談社 http://www.kodansha.co.jp/
本社所在地:東京都文京区音羽2-12-21
代表者:代表取締役社長 野間 佐和子
資本金:300,000千円
事業内容:出版
設立:1909年11月
■COMEL株式会社 http://www.comel.co.jp/
本社所在地:東京都港区赤坂4-13-13
代表者:代表取締役社長 弓掛 正史
資本金:34,000千円
事業内容:デジタルサイネージのメディア・サービス事業
設立:2006年7月
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社講談社 ジャーナル・ラボ 水野
電話 03-5395-3762 E-Mail ke-mizuno@kodansha.co.jp
COMEL株式会社 広報担当 深堀
電話03-5549-1337 E-mail info@comel.co.jp http://twitter.com/comel_ch/


